ジャック・ズーンの弟子グレールと大家グラーフとの共演モーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」大家グラーフと、新進のグレールとの対話が実に新鮮な感興をさそう名曲「フルートとハープ」ほか、モーツァルトの作品を集めたアルバムで、K.107はJ.C.バッハのピアノソナタ作品5の編曲作として知られるピアノ協奏曲をハープで演奏しています。 ピルミン・グレールはカールスルーエとベルリンで、レナーテ・グライス=アルミンとジャック・ズーンに師事したドイツのフルート奏者。2002年にデンマークのオーデンセにおけるカール・ニールセン国際フルート・コンクールで第1位ほか、ドイツ国内および国際的なコンクールでの入賞歴多数。2002年よりベルリン・コンツェルトハウス管の首席奏者。ソリストとして、バイエルン放送響、ベルリン響に出演、また、ロッケンハウスや、ラインガウ音楽祭といった有名な音楽祭にも招聘を受けています。2006年1月にサントリーホールでの新日本フィルとの共演で日本デビューを果たしています。 マリア・グラーフはカラヤンやチェリビダッケといった大物指揮者の信頼も厚い、ミュンヘン生まれの世界的なハープ奏者。生地でウルズラ・レントロットに、パリでは、ドビュッシーと仕事を通じて結びつきが深く、作曲者のお気に入りの奏者であったピエール・ジャメに師事。1997年よりベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学のハープ科教授。(キングインターナショナル)【収録情報】モーツァルト:・フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299・アンダンテ ハ長調K.315・ハープ(ピアノ)協奏曲K.107-1 ピルミン・グレール(フルート) マリア・グラーフ(ハープ) バート・ブリュッケナウ・バイエルン室内管弦楽団 ゲアノート・シュルツ(指揮) 録音時期:2009年 録音方式:デジタル バイエルン放送との共同制作Disc11 : I. Allegro2 : II. Andantino3 : III. Rondo: Allegro4 : Andante in C major, K. 3155 : I. Allegro6 : II. Andante7 : III. Tempo di MenuettoPowered by HMV