イタリアのトリオ・クォドリベットがベートーヴェンのレコーディングを開始!珍しいブルーノ・ジュランナ版の『ゴルトベルク変奏曲』やフルートを加えた四重奏編成によるモーツァルトの『トルコ行進曲付き』など印象的なリリースが続いていたイタリアの若きアンサンブル、トリオ・クォドリベットがベートーヴェンのレコーディングを開始。第1巻の今作は最初期の作品である『弦楽三重奏曲第1番』と『セレナード』の2曲を収録しています。 ナターリャ・グートマンやエンリコ・ディンドに師事したチェリスト、ファビオ・ファウゾーネを中心として結成されたトリオ・クォドリベットは、2016年にヴァルティドーネ国際室内楽コンクールで第2位、モンカリエーリのヨーロッパ音楽コンクールで第1位、さらに2018年にはラティーナのコンコルソ・インターナショナル・ディ・ムジカ・ダ・カメラ・マッシミリアーノ・アントネッリで第2位を受賞するなど、着実に成長を遂げ、評価を高めているアンサンブル。2015年に開始した「プロジェクト・ゴルトベルク(Progetto Goldberg)」で南フランス・ツアーを行い、クレモナのヴィオリーノ博物館やトスカーナ・モンテヴェルディ音楽祭でのコンサート・シリーズなどに招聘されるなど幅広く活躍しています。(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:● 弦楽三重奏曲第1番変ホ長調 Op.3● セレナード ニ長調 Op.8 トリオ・クォドリベット ヴィットーリオ・セベーリア(ヴァイオリン) ヴィルジーニア・ルーカ(ヴィオラ) ファビオ・ファウゾーネ(チェロ) 録音時期:2024年2月 録音場所:イタリア、チーゴレ 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV