「脳が活性化するパズル」シリーズの「昭和 思い出し編」第4弾は1980年代をクローズアップ。「懐かしい!」と当時を思い出しながら楽しく脳トレ!●「懐かしい」と感じながらの脳トレは、その効果をさらにアップさせます本書の監修者である脳トレの第一人者、東北大学の川島隆太教授は【『懐かしい』といった感情を伴って取り組むことで脳の活性化効果が高まり、記憶力をさらに鍛えることができるのです】と、指摘。60〜70代の方々が「そういえば、そんなこともあった。懐かしい!」と楽しく取り組むことができるので、脳トレ効果がアップします。●【音読】は脳の全身運動!「教科書の音読」ブックの第4弾前3号と同様に巻末とじこみ付録で小中学校の教科書に載っていた名作の冒頭と巻末を掲載。懐かしい作品の音読で脳トレ!・夏目漱石『坊っちゃん』・芥川龍之介『杜子春』・宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』・アルフォンス・ドーデ『最後の授業』・太宰治『富嶽百景』●人気のパズルで脳トレ100日習慣!クロスワード・ナンプレ・漢字ナンクロ・漢字クロス・間違い探し・不等号ナンプレなどのパズルを100問収録。パズルで脳を活性化!ルールはシンプル、誰もが知っている人気のパズルを解きながら100日間、楽しく脳トレに取り組めます。●昭和の懐かしい言葉とシーンが盛りだくさん松田聖子、中森明菜、小泉今日子といったアイドルが次々に現れ、お笑いバラエティー番組『オレたちひょうきん族』、『笑っていいとも!』が話題に。そしてハマトラ、DCブランド、オリーブ少女、ワンレン&ボディコンなどの若者ファッションが注目を集める中、『男女7人夏物語』やW浅野による都会を舞台にしたトレンディドラマが登場。「亭主元気で留守がいい」、「24時間戦えますか?」などの流行語が生まれた80年代、後半は空前のバブル景気に沸いたが、それは昭和の終わりでもあった。クロスワードでは、そんな1980年代(昭和55年〜64年)を特集。間違い探しのカラーページでは、特集「あの日あの時」にて、1980年代の懐かしいシーンの数々を再現。