フローリオ&イ・トゥルキーニ第4弾イタリア、ナポリのチェロ協奏曲集ナポリ・バロックの伝承者たち、アントニオ・フローリオとイ・トゥルキーニが、パレルモ生まれのコンポーザー・チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマ[1962-]とチームを結成。レオナルド・レオ[1694-1744]、ニコラ・フィオレンツァ[1700-c.1764]、ジュゼッペ・デ・マーヨ[1697-1777]の音楽にソッリマの自作自演を加えた「ナポリのチェロ協奏曲集」です。 バロック時代のナポリの作曲家たちが書き上げた高度な技巧を要する「チェロ協奏曲」と、ソッリマの18世紀のチェロ協奏曲への感情移入が、バロック時代から現代へと続く「ナポリのチェロ協奏曲の歴史」を紡いでゆきます。ソリストはイタリアのコンポーザー=チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマ。(東京エムプラス)【収録情報】ナポリのチェロ協奏曲集・レオ:チェロとヴァイオリンのための協奏曲・フィオレンツァ:チェロ協奏曲・ソッリマ:チェロ、弦楽と通奏低音のための『Fecit Neap.17..』・フィオレンツァ:シンフォニア・マーヨ:チェロ協奏曲 ジョヴァンニ・ソッリマ(チェロ) イ・トゥルキーニ アントニオ・フローリオ(指揮) 録音時期:2011年9月 録音場所:ナポリ 録音方式:デジタルPowered by HMV