レーバイ:3本のギターのための作品全集キタッラ・トリオのメンバーは、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院の出身で、1991年にトリオを結成しました。国内外のコンクールでの数々の受賞や、クラクフ音楽祭、スカラ座音楽祭などの重要な音楽祭への出演に加え、ヴァイル、ドニゼッティ、ヴェルディ、ヘンツェの作品のために何度もミラノ・スカラ座管弦楽団に招かれています。 このアルバムで取り上げられたフェルディナンド・レーバイは、「オーボエやクラリネットの音色とギターの音色を組み合わせることで、ピアノと管楽器の組み合わせよりもはるかに魅惑的な音が生まれる」と語るほどギターに魅了され、ギターのための作品を数多く生み出しました。(輸入元情報)【収録情報】レーバイ:● テルツギター、プリムギターとクイント・バスギターのための三重奏曲● 3本のプリムギターのための間奏曲ホ長調● テルツギターと2本のプリムギターのためのフランスの古い民謡による組曲● Sechs leichte Variationen uber das Fruhlingslied “Alles neu macht der Mai...”● クライネ・エレジー● テルツギターと2本のプリムギターのための三重奏曲ト長調 キタッラ・トリオ エンリコ・マリア・バルバレスキ(ギター) レオポルド・サラチーノ(ギター) ファビオ・スプルッツォラ(ギター) 録音時期:2022年3月12日、6月28日 録音場所:イタリア、サロンノ 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV