バロック・リュートの名手ポール・バイアーの最新アルバム!ドイツの後期バロックを代表するリュート音楽の作曲家ヴァイスの2つのソナタを収録。ヴァイスはドレスデンを拠点に活動したがローマでも盛んに演奏会を催したため、同時代のイタリア音楽にも影響を与えました。作品はバロック・ソナタの様式に従って幾つかの舞曲から構成される舞踊組曲です。 リュートのポール・バイアーはロンドンの王立音楽院でダイアナ・ポールトンに師事、J.S.バッハ、ヴァイスの作品を得意するほか、様々なバロック・オーケストラ、オペラ・プロジェクトの音楽監督としても活動しています。(輸入元情報)【収録情報】ヴァイス:1. リュート・ソナタ ト短調 SC N.512. リュート・ソナタ ハ長調 SC N.40 ポール・バイアー(バロック・リュート) 録音時期:2022年8月(1)、2023年10月(2) 録音場所:イタリア、ノマーリオ(1)、リーヴォ(2) 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV