ヴァイオリンとチェロの二重奏曲を辿る!ここに収められている作品はあまり演奏される機会に恵まれていません。しかしながらヴァイオリンとチェロのための二重奏曲という分野で重要な位置を占める作品です。チェロがヴァイオリンの伴奏という枠に留まらず、対等の立場で演奏される作品は、ハイドンから始まったと言えるでしょう。その後をモーツァルトが引継ぎ、恐らく本来は大規模な作品となる予定であったと思われるベートーヴェンの作品の断章まで収録しています。(輸入元情報)【収録情報】● ハイドン:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ ニ長調 Hob.VI:D1● モーツァルト:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 after K.423● モーツァルト:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 after K.424● ベートーヴェン:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 UnV8(断章) デュオ・シノプシス イゴール・カンタレッリ(ヴァイオリン) グレゴリオ・ブティ(チェロ) 録音時期:2023年5月 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV