ヴィクトリア・ムローヴァの「SIGNUM」移籍第1弾!グァダニーニで弾くシューベルト!現代のもっとも偉大なヴァイオリニストの一人、ヴィクトリア・ムローヴァが、2022年に創立25周年を迎える英国の老舗インディペンデント・レーベル「Signum Classics」へ移籍。 類稀な多才さと真摯な音楽性を備え、バロックや古典派からブラジル音楽、フュージョンや実験音楽を含む現代音楽まで、音楽の幅を拡げ続けてきたムローヴァ。記念すべき「Signum」第1弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集(英BBCミュージック・マガジン「Chamber Choice」選定)でも素晴しい録音を聴かせてくれたスコットランド出身のピアノ&フォルテピアノ奏者、そして室内楽奏者としても華々しい活動を続けているアラスター・ビートソン(アラスデア・ビートソン)との共演によるシューベルトです! 使用楽器は、バッハの一連の録音で使用して話題を呼んだイタリアの銘器G.B.グァダニーニにガット弦とクラシカル・ボウという組み合わせ。フォルテピアノはポール・マクナルティが製作した1819年製グラーフのレプリカ。シューベルトではまだ珍しいヒストリカル楽器による演奏で、シューベルトの最後の10年間にわたる3つの作品を収録。幻想曲の恐ろしいまでのヴィルトゥオーゾ性を一貫した技巧と芸術性で克服したムローヴァの圧倒的パフォーマンスにご注目ください。ちなみに幻想曲はカティア・ラベックと共演したアルバム『リサイタル』ではストラディヴァリウスでの録音も残しているため、グァダニーニを手にしたムローヴァがどのように進化してきたのか興味深い聴き比べも楽しめます。(輸入元情報)【収録情報】シューベルト:● ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.posth.162, D.574● 幻想曲 ハ長調 Op.posth.159, D.934● ロンド ロ短調 Op.70, D.895 ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン) アラスター・ビートソン(フォルテピアノ) 録音時期:2021年9月7-9日 録音場所:イギリス、ノース・ヨークシャー、エリアル・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) プロデューサー:マシュー・バーリーPowered by HMV