4手ピアノ伴奏版だからできるシューマンとの親密な対話4手ピアノ伴奏版による『ドイツ・レクィエム』です。ブラームスは『ドイツ・レクィエム』を非常に人間的なレクィエムとして書きました。その発端は親交のあったシューマンの死であったと言われています。結果的にこの作品は壮麗な広がりを持った大作となりましたが、管弦楽パートをピアノで奏でると、一音一音に心からにじみ出るような親密な感情が感じられます。 このアルバムはシューマンのピアノ曲『子供の情景』を挟み込んだ構成が特徴。美しい思い出をたどりながらゆっくりとレクィエムを進めていく、夢のような時間が作り出されています。(輸入元情報)【収録情報】『人間的なレクィエム』● シューマン:子供の情景 Op.15● ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45(フィリップ・モル編曲、4手ピアノ伴奏版)1. 子供の情景〜第4曲『おねだり』2. ドイツ・レクィエム〜第1曲『幸いなるかな、悲しみを抱くものは』3. 子供の情景〜第8曲『暖炉のそばで』4. ドイツ・レクィエム〜第2曲『肉はみな、草のごとく』5. 子供の情景〜第12曲『眠りに入る子供』6. ドイツ・レクィエム〜第3曲『主よ、知らしめたまえ』7. 子供の情景〜第13曲『詩人は語る』8. ドイツ・レクィエム〜第4曲『いかに愛すべきかな、なんじのいますところは、万軍の主よ』9. 子供の情景〜第10曲『むきになって』10. ドイツ・レクィエム〜第5曲『汝らも今は憂いあり』11. 子供の情景〜第1曲『見知らぬ国と人々について』12. ドイツ・レクィエム〜Op.45「第6 曲 われらここには、とこしえの地なくして』13. 子供の情景〜第7曲『トロイメライ』14. ドイツ・レクィエム〜第7曲『幸いなるかな、死人のうち、主にありて死ぬるものは』 ヤン・ミヒールス&イング・スピネット(ピアノ) サラー・ヴェゲナー(ソプラノ) トーマス・オリーマンス(バリトン) フラマン放送合唱団 バルト・ファン・レイン(指揮) 録音時期:2021年1月26,28,29日 録音場所:ベルギー 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV