アレッシオ・バックス、Signum移籍第1弾!衝撃のバッハ・トランスクライブド !!日本でもおなじみの存在となったイタリア・バーリ生まれの若き貴公子、アレッシオ・バックスがイギリスのシグナム・クラシックス(Signum Classics)に移籍! 新天地でのリリース第1弾は、J・S・バッハのピアノ・トランスクリプション集! イタリアのバーリ音楽院を異例の弱冠14歳で首席卒業し、翌年にはアメリカのダラスに渡るなど早くからその才能が注目されてきたアレッシオ・バックス。1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクールでの第1位獲得に続き、2000年には難関として有名なリーズ国際ピアノ・コンクールでは見事優勝。また2009年には、ジョシュア・ベル、ヒラリー・ハーン、ギル・シャハムといった名手たちが受賞者に名を連ねるアメリカの「エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント」を授与されるなど、その勢いは増すばかり! ブゾーニやケンプ、ゴドフスキーなど偉大なる音楽家たちによる13のバッハ・トランスクリプションを通じて、アレッシオ・バックスが自身の進化を自身の手で証明します。アレッシオ・バックス旋風、日本再上陸!(2009年6月来日予定)(東京エムプラス)【収録情報】J.S.バッハ:・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番(ゴドフスキー編)・羊は安らかに草を食み(ペトリ編)・アリア〜管弦楽組曲第3番ニ長調より(ジロティ編)・ガヴォット〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調より(サン=サーンス編)・アンダンテ〜無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調より(ジロティ編)・シチリアーノ〜フルート・ソナタ変ホ長調より(ジロティ編)・シオンは物見らの歌うのを聞き〜カンタータ第140番『目覚めよと呼ぶ声あり』(ケンプ編)・ラルゴ〜鍵盤楽器のための協奏曲へ短調より(バックス編)・ブーレ〜無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調より(ゴドフスキー編)・シャコンヌ〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調より(ブゾーニ編) アレッシオ・バックス(ピアノ)Powered by HMV