描写的かつオシャレなモンテクレールのカンタータ集ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレールはフランス後期バロックの作曲家で教育家。時代に先んじた作曲法(ことにオーケストレーション)で後世に影響を与えました。 ここに収められた5篇のカンタータは独唱と小編成のアンサンブルによりますが、描写的な金管やヴィオールの用い方に驚かされます。旋律もオシャレで美しく、カークビーの名人芸に聴き惚れる至福のひとときを与えてくれます。(キングインターナショナル)【収録情報】モンテクレール:独唱カンタータ集・平和の再来・パンとシランクス・コンスタンスの勝利・ディドンの死・ルクレツィアの死 エマ・カークビー(ソプラノ) ロンドン・バロック 録音時期:2010年2月 録音場所:スウェーデン、レンナ教会 録音方式:デジタル(セッション)Powered by HMV