『リベラ・ノス〜抑圧された人々の嘆き』コントラプンクトゥスコントラプンクトゥスは、オックスフォード・クイーンズ・カレッジの音楽監督であり、スペイン&ポルトガル音楽の研究者としても高名なオーウェン・リースが結成した合唱団。バードやタリス、カルドーソなど、イギリスとポルトガルのポリフォニーを中心に構成されたプログラムには、最近復元されたタリスの『リベラ・ノス』を収録。これまで器楽作品として考えられてきたタリスの『リベラ・ノス』が、5声の合唱曲に生まれ変わります。(東京エムプラス)【収録情報】・バード:御身の聖なる都は・バード:われらはいかに主の歌を歌わん・バード:ミゼレーレ・バード:嘆き嘆くだろう・バード:われは不幸なり・カルドーソ:我が魂は飢え渇き・デ・クリスト:我が魂は飢え渇き・デ・クリスト:インテル・ヴェスティブルム・デ・モンテ:バビロンの流れのほとり・ピアソン:わたしは嘆き疲れ・タリス:リベラ・ノス・タリス:サルヴァ・ノス・タリス:断食し嘆きつつ・タリス:世の救い主よ コントラプンクトゥス オーウェン・リース(ディレクター) 録音方式:ステレオ(デジタル)Disc11 : Civitas Sancti Tui2 : Libera Nos3 : Super Flumina Babylonis4 : Quomodo Cantabimus5 : Sitivit Anima Mea6 : Laboravi in Gemitu Meo7 : Miserere Mei Deus8 : Lachrimans Sitivit Anima Mea9 : Plorans Plorabit10 : In Jejunio Et Fletu11 : Salvator Mundi12 : Inter Vestibulum13 : Infelix EgoPowered by HMV