2024年ドイツ音楽コンクール優勝。アメリオ・トリオ、鮮烈なデビュー!2024年ドイツ音楽コンクール優勝のアメリオ・トリオによる意欲的なデビュー・アルバム。19世紀から現代にいたる多様なスタイルのピアノ三重奏曲が途切れることなく連なり、世紀と大陸をまたぐ音楽の架け橋を形成しています。 アルバムの掉尾を飾るビルケ・ベルテルスマイヤー[1981-]の『vertrautes angezogensein(親しみある装い)』はこのアルバムのために書き下ろされた作品で、それまでの全作品を回顧する形で収録されており、音楽的旅路を円環的に締めくくります。2026/27年シーズンのECHOライジング・スターにも選ばれた実力派による室内楽の真髄が詰まった1枚です。(輸入元情報)【収録情報】● アイヴズ:ピアノ三重奏曲(1904-1911, rev.1915)● ベートーヴェン:アレグレット 変ロ長調 WoO.39● ウルズラ・マムロク[1923-2016]:流れゆく時の中で● ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87● ベルテルスマイヤー:親しみある装い アメリオ・トリオ ヨハンナ・シューベルト(ヴァイオリン) メルレ・ガイスラー(チェロ) フィリップ・キルヒナー(ピアノ) 録音時期:2024年12月 録音場所:ドイツ 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV