ゴンザレス=モンハス率いるヴィンタートゥール・ムジークコレギウムがモーツァルトの交響曲第40番を録音!1629年に結成されたスイス最古のオーケストラ、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム。定期的に来日公演も行っている日本でもおなじみの団体です。 2021/22シーズンより同団の音楽監督に就任したゴンザレス=モンハスは、これまでヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、ヴェルビエ祝祭管弦楽団のコンサートマスターを兼任していますが、近年は指揮者としても頭角を現しています。モーツァルトの交響曲第39番を中軸にしたアルバムでも優れた演奏が評価されました。当アルバムでは交響曲第40番、ディアナ・シルセ(ディアナ・シルセ・バルデス Diana Syrse Valdes Rosado)[1984-]の委嘱新作『オーケストラのためのケツァルコアトル』、ハイドンの交響曲第49番、そしてJ.C.バッハの交響曲ト短調という組み合わせです。 作曲家ディアナ・シルセは新作『ケツァルコアトル』について「オーストリア人のモーツァルトとメキシコ人の私。モーツァルトの交響曲第40番と私自身の人生経験からインスピレーションを得て、私はこの作品を美の絶え間ない再発明に捧げられた対位法と対話として創作しました。この音楽がアステカの伝統と神々に根ざした作曲家の視点から、愛、痛み、情熱など、演奏者と聴衆を豊かな感情をもっていただきたいと思っています。羽の生えた蛇の姿で現れるアステカ神話の文化神・農耕神ケツァルコアトルは、自然、力、闇と光の二面性、そして解放を象徴しており、この作品の音楽的物語の中心的要素となっています」と語っています。(輸入元情報)【収録情報】1. モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.5502. シルセ:ケツァルコアトル3. ハイドン:交響曲第49番ヘ短調 Hob.I:494. J.C.バッハ:交響曲ト短調 Op.6-6 ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム ロベルト・ゴンザレス=モンハス(指揮) 録音時期:2023年9月 録音場所:スイス、ヴィンタートゥール・シュタットハウス 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(2) ディジパック仕様Powered by HMV