「ミンツバーグ氏ほど、経営論において包括的な視点をバランスよく持つ人はいない。これからのAI全盛時代において、経営者・マネジャーが果たすべき役割を明確に示している」ーー入山章栄氏・早稲田ビジネススクール教授『ハーバード・ビジネス・レビュー』に掲載されたすべての論文、および、日本版限定インタビューを収録。ビジネスの現実、人間の本質を熟知した包括的な視点から、これからの経営への示唆が得られる序文 入山章栄(早稲田ビジネススクール教授)第1章 マネジャーの職務:その神話と事実との隔たり第2章 計画は左脳で、経営は右脳で第3章 組織設計:流行を追うか、適合性を選ぶか第4章 戦略クラフティング第5章 戦略プランニングと戦略思考は異なる第6章 政府の組織論第7章 マネジメントに正解はない第8章 プロフェッショナル組織の「見えない」リーダーシップ第9章 オーガニグラフ:事業活動の真実を映す新しい組織図第10章 [インタビュー] アングロサクソン経営を超えて第11章 参加型リーダーのマインドセット第12章 リーダーシップはほどほどがよい第13章 生産性志向がアメリカ企業をダメにする第14章 「コミュニティシップ」経営論第15章 [インタビュー] コミュニティシップ:社会を変える第3の力第16章 [インタビュー] 経営者に必要なのはエンゲージング・マネジメントである第17章 [インタビュー] マネジャーの仕事は「普通の創造性」を育むことである