キャロライン・アドメイト/バッハ・トゥ・ジャズキャロライン・アドメイトはドイツ系の英国人で、ハンブルクとミュンヘンに留学し、オランダでは名手ヘルマン・クレバースから教えを受けています。数多くのコンクールで入賞し、マインツ・フィルハーモニーを始め、ヨーロッパの各地のオーケストラとも共演。 彼女のデビュー盤は多彩なプログラムで構築されています。バッハで始まり、活気のある舞曲へと続き、民謡で一息ついたあとは、タンゴからスウィングになだれこみ、最後はスタンダードの名曲『テイク・ファイヴ』で締めくくるというもの。(OEHMS)【収録情報】1. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.10062. ブラームス:ハンガリー舞曲第9番ホ短調3. チャイコフスキー:『白鳥の湖』から「ロシアの踊り」4. イザイ:マズルカ5. サラサーテ:序奏とタランテラ6. モンティ:チャールダッシュ7. 伝承曲:スカボロー・フェア8. 伝承曲:トス・ザ・フェザーズ9. 伝承曲:クパリンカ10. E.ケッチャー/E.プレッソウ:ソーニャがロシアのダンスを踊る時11. G.M.ロドリゲス:ラ・クンパルシータ12. デューク・エリントン:スウィングしなけりゃ意味がない13. ビル・ウィザース:消えゆく太陽14. ポール・デスモンド:テイク・ファイヴ キャロライン・アドメイト(ヴァイオリン) トーマス・ハストレイター(パーカッション:12-14) ジュリアン・リーム(ピアノ) 録音時期:2011年10月2-3日 録音場所:ミュンヘン音楽演劇大学、大コンサートホール 録音方式:デジタル(セッション) Recording Engineers: Asparuh Tashev and Sebastian BraunDisc11 : Preludio2 : Loure3 : Gavotte en Rondeau4 : Menuet 15 : Menuet 26 : Bourree7 : Gigue8 : Hungarian Dance No. 9 in E minor9 : Russian Dance10 : Mazurka11 : Introduction et Tarantelle12 : Csardas13 : Scarborough Fair14 : Toss the Feathers15 : Kupalinka16 : Wenn die Sonja russisch tanzt17 : Cumparsita18 : It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)19 : Ain't no sunshine20 : Take FivePowered by HMV