ほとんどのタイトルがレコード芸術特選か準特選!タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集、ボックス・セット化ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフのショスタコーヴィチ:交響曲全集が待望のセット化。これまでレコード芸術誌の月評では多くが準特選、特選と常に高い評価を得てきました。 4、8、7、11、13、5&6、9&10、3&14、2&12、1&15というこれまでのリリースの仕方を振り返ると、5番と6番あたりを中核にして初期と後期を交互に出すという、いわば螺旋構造のような意図が感じられます。これがタバコフの意図かどうかは判然としませんが、作曲家でもあるタバコフのこと、彼が仕組んだとしても不思議ではありません。 演奏はマニアには堪らないちょっとローカルなサウンドのオケと、聴き手に媚びる姿勢がない無骨な頑固職人的なタバコフの指揮ぶりが素晴らしい聴きごたえのある全集となっています。 ※分売CDを外箱に詰めた仕様です。(輸入元情報)【収録情報】ショスタコーヴィチ:交響曲全集Disc11. 交響曲第4番ハ短調 Op.43Disc22. 交響曲第8番ハ短調 Op.65Disc33. 交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』Disc44. 交響曲第11番ト短調 Op.103『1905年』Disc55. 交響曲第13番変ロ短調 Op.113『バビ・ヤール』Disc66. 交響曲第5番ニ短調 Op.47『革命』7. 交響曲第6番ロ短調 Op.54Disc78. 交響曲第9番変ホ長調 Op.709. 交響曲第10番ホ短調 Op.93Disc810. 交響曲第3番変ホ長調 Op.20『メーデー』11. 交響曲第14番ト短調 Op.135『死者の歌』Disc912. 交響曲第2番ロ長調 Op.14『十月革命に捧げる』13. 交響曲第12番ニ短調 Op.112『1917年』Disc1014. 交響曲第1番へ短調 Op.1015. 交響曲第15番イ長調 Op.141 ネリヤ・クラフチェンコ(ソプラノ:11) ウラディミール・ペトロフ(バス:5,11) ブルガリア国立放送男声合唱団(5) ブルガリア国立放送混声合唱団(10,12) ブルガリア国立放送交響楽団 エミール・タバコフ(指揮) 録音時期:2009年〜2015年 録音場所:ブルガリア国立放送スタジオ1 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV