爽やかで流麗、ポーランドのピリオド団体によるヴィヴァルディの弦楽協奏曲集ポーランドのピリオド楽器団体「アルテ・デイ・スオナトーリ」がヴィヴァルディの弦楽合奏のための協奏曲に挑戦。これらは1720年代から30年代の所産で、主に野外でのレクレーション用に書かれたとされますが、ヴィヴァルディのフーガ書法の好例となっています。フランス王ルイ15世へのレスペクトで書かれた『セーヌ川に祝う』の序曲が入っているのも嬉しい限りです。(キングインターナショナル)【収録情報】ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲集・協奏曲ハ長調RV114・4声のソナタ変ホ長調『聖なる墓にて』RV130・協奏曲ト短調RV152・協奏曲ニ短調RV128・協奏曲ニ短調『マドリガル風』RV129・セーヌ川に祝うRV693〜序曲・協奏曲ヘ短調RV143・協奏曲ト短調RV157・協奏曲ホ短調RV134・協奏曲イ長調RV158 アルテ・デイ・スオナトーリ 録音時期:2009年10月 録音場所:ポーランド、ゴシチコヴォ・パラディス、カトリック高等神学校 録音方式:デジタル(セッション)Powered by HMV