エッシェンバッハ率いるケルンWDR交響楽団と共演!名歌手ハンナ=エリーザベト・ミュラーがリヒャルト・シュトラウスの歌曲を録音!魅惑のソプラノ、ハンナ=エリーザベト・ミュラー。シューマン、プーランク、ツェムリンスキー歌曲集で「PENTATONE」レーベルへのデビューを華々しく飾りましたが、期待の第2弾では巨匠エッシェンバッハ率いるケルンWDR交響楽団との共演でリヒャルト・シュトラウスの歌曲を録音しました! ミュラーは2014年のザルツブルク復活祭音楽祭にてティーレマン指揮によるリヒャルト・シュトラウスの歌劇『アラベラ』のズデンカ役でデビューし世界のひのき舞台にのぼりました。その後のキャリアは目覚ましく、オペラの舞台で輝く最も注目されているソプラノのひとりです。 リヒャルト・シュトラウスの有名な『4つの最後の歌』で締めくくられる当アルバム『象徴』では、人生の中で経験するさまざまな別れをテーマにした作品を集めました。メランコリックな雰囲気の中でもリヒャルト・シュトラウスの絢爛豪華な管弦楽と、美しい旋律が魅力のソプラノが聴き手に深い慰めを与えてくれます。表現力豊かな名歌手が満を持しておくる新録音です。(輸入元情報)【収録情報】リヒャルト・シュトラウス:1. セレナード2. 明日!3. 冬の霊感4. 万霊節5. 森の喜び6. こんにちは、愛らしいミルテよ!7. マルヴェン8. 4つの最後の歌(春/9月/眠るとき/夕映えの中で) 管弦楽伴奏編曲:フェリックス・モットル(1)、ロベルト・ヘーガー(4)、ヴォルフガング・リーム(7) ハンナ=エリーザベト・ミュラー(ソプラノ) ケルンWDR交響楽団 クリストフ・エッシェンバッハ(指揮) 録音時期:2019年12月14,16,17日 録音場所:ケルン・フィルハーモニー 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV