"国内外にて累計1,000 作品以上の絵本を手掛け、絵本の合計発行部数が2,000万部を超える国民的絵本作家きむらゆういちさんの最新作は、LEDライトが美しく光り点滅しながら、オルゴールのジングルベルがやさしく鳴ります。絵本を読み進め、最後のページを開くと、、、もう1つの自動仕掛けで物語をより一層盛り上げます。王道のクリスマス物語、洗練された光と音の仕掛けがリンクした完成度の高い絵本です。子どもから大人まで楽しめるシンプルで精巧な仕掛けは、大切な人への贈り物にぴったりです。作/きむらゆういち1948年 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。絵本・童話作家。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。戯曲やコミック原作・小説など広く活躍中。ゆうゆう絵本講座主催、純心女子大学客員教授。数々のロングセラーが国内外の子どもたちに読み継がれている。代表作・著作:『あらしのよるに』シリーズ(講談社)、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ(偕成社)、『風切る翼』、『よーするに医学えほん』シリーズ(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)など絵/ヘイズ優衣東京都出身。東京藝術大学大学院美術研究科油画(版画)修了。卒業制作作品東京藝術大学買い上げ。絵本塾カレッジ主催「第6回創作絵本コンクール」にて大賞を受賞し、受賞作『おせわになりました』で絵本作家デビュー。現在はイラストレーター、子ども造形・絵画教室の講師としても活動中。"