概念‘ある’に着目することで文法を体系づけることができ、日本語という言語が見えてくる──辿り着いた、日本語文法の体系的な新地平!!日本語という言語に内在する構造を、文体と文法の両面から見直す知的冒険の集大成。既刊『新文体作法』序説、『新文体作法』本説、『日本語文法の科学』に続く新訂版!はじめに第一章 詞第二章 名詞第三章 形容詞第四章 動詞第五章 複合型動詞第六章 ar音の重複・母音連結の解消ルール第七章 形容詞“ない”について第八章 陳述詞第九章 うごきの確定・確認、進行形および推量の表現第十章 辞“は”第十一章 辞“が”第十二章 とらえ直し第十三章 「のだ文」、「のです文」、「のである文」第十四章 空間意識と述べ方第十五章 人称詞について終わりに