マネスキンのギタリスト“トーマス・ラッジ”国内外の豪華アーティストが参加した初のソロ・アルバム『MASQUERADE』マネスキンの音楽性の根幹ともいえる、キャッチーなリフの数々を繰り出すギタリスト“トーマス・ラッジ” による初のソロ・アルバム『MASQUERADE』。同作はトム・モレロがプロデュースを手掛け、国内外のロック・ミュージック界屈指のアーティストをフィーチャー。トム・モレロをはじめ、ベック、ニック・セスター(ジェット)、アレックス・カプラノス(フランツ・フェルディナンド)、マキシム(ザ・プロディジー)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、サージ・ピッツォーノ(カサビアン)、チャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、マット・ソーラム(ex ガンズ・アンド・ローゼズ)、ルーク・スピラー(ザ・ストラッツ)、アップサールといった類まれなアーティストのラインナップが、純粋に音楽愛に突き動かされて集まっている。本作のリリースについてトーマスはこう語っている。「このアルバムはたくさんの労力と献身の結果なんだ。音楽を通じて僕のストーリーを共有したい、実験や発見を通じて自分自身を新たに深く掘り下げたいという欲求が糧になっている。でも同時に自然にまとまってもいったんだ。」「トムはこの1年、彼のライヴ・ショウや企画に数えきれないくらい僕を携わらせてくれた。僕がソロ・プロジェクトを構築するのに彼にアドバイスを求めたのは自然の流れだったね。この旅をスタートさせたのはまさに魔法のようだったし、僕たちの音楽的な一体感をさらに強固なものにしてくれた。その後の展開は僕が想像し得るものを超えていた。」「こんなにたくさんの音楽界のアイコンたち(アルバムの曲を書いている間に会うことのできた面々も含めて)がひとつになるのを目の当たりにして、音楽に境界線はないってことに気付いたよ。本能とインスピレーションに従って、押し付けられたルールは無視して、シンプルに感じたことをやるべきだってね。」「それを教えてくれたのがマネスキンでのストーリーなんだ。そして今僕には究極の裏付けがある。まるで、音楽の歴史を作った人たちが、“君は正しい道を進んでいるよ”と言いながら肩に手を置いてくれているような気がするんだ。」ローマのストリートから世界のステージへ、ロック界有数の才能の持ち主としての存在を確固たるものにしたトーマス・ラッジ。マネスキンのリード・ギタリストとして、しびれるようなリフやモダン・ロックへの画期的なアプローチが評価されてきたが、今、新たなクリエイティヴな章に足を踏み入れようとしている。純粋に音楽愛だけを原動力とする今作はトーマスのギタリストとしての姿のみならず、類まれなラインナップをまとめ、ハイエナジーで人間中心のロック体験を丹念に作り上げる夢想的なコラボレーターの姿も見せ、ロックンロールへの情熱を更なる境地へと高めている。(メーカー・インフォメーションより)Disc11 : Getcha! (feat. Nic Cester, Chad Smith & Tom Morello)2 : Keep The Pack (feat. Matt Sorum & Tom Morello)3 : Lucy (feat. Upsahl, Hama Okamoto & Chad Smith)4 : Cat Got Your Tongue (feat. Sergio Pizzorno)5 : For Nothing (feat. Matt Sorum)6 : You Spin Me Round (Like A Record) (feat. Alex Kapranos)7 : The Ritz (feat. Luke Spiller)8 : Fallaway (feat. Maxim)Powered by HMV