フィルハーモニア管弦楽団最新作!マッケラスのドヴォルザーク!シェーンベルク初期の超大作『グレの歌』(SIGCD173)で現首席指揮者サロネンが待望の初登場を果たしたシグナム・クラシックス(SignumClassics)の「フィルハーモニア管弦楽団シリーズ」。 シリーズ第8弾では首席客演指揮者チャールズ・マッケラスがシューベルト(SIGCD133)以来となる2度目の登場! そしてプログラムは十八番のチェコ・プログラムからドヴォルザークの交響曲第7番&第8番! スコットランド室内管とのコンビでモーツァルトの後期交響曲集(Linn, CKD308)、ベートーヴェンのピアノ協奏曲集(Linn, CKD336)、ベートーヴェンの交響曲全集(Hyperion, CDS44301)などの名演を生み出すなど、80代も半ばにさしかかりながらも衰えを微塵も感じさせず、決して止まることのない進化を続けるマッケラス。若き日に留学先のチェコのプラハで研鑽を積んだマッケラスはヤナーチェクのオペラを筆頭とするチェコのレパートリーを得意としているだけに、チェコ国民楽派の巨星ドヴォルザークの交響曲第7番&第8番にも否応なしに期待が懸かります。 共演を重ね揺るぎない信頼関係を築いてきたフィルハーモニア管のサウンドからチェコの息吹を感じさせてくれるマッケラス。円熟の巨匠の至芸にご期待下さい!(東京エムプラス)【収録情報】ドヴォルザーク:・交響曲第7番ニ短調Op.70・交響曲第8番ト長調Op.88 フィルハーモニア管弦楽団 チャールズ・マッケラス(指揮) 録音時期:2008年10月9日(第7番)、12日(第8番) 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール 録音方式:デジタル(ライヴ)Disc11 : Dvorak: Symphony No. 7: I. Allegro maestoso [10:25]2 : II. Poco adagio [09:42]3 : III. Scherzo: Vivace [07:31]4 : IV. Finale: Allegro [09:18]5 : Symphony No. 8: I. Allegro con brio [10:00]6 : II. Adagio [10:28]7 : III. Allegretto grazioso [06:08]8 : IV. Allegro ma non troppo [10:15]Powered by HMV