祝、結成20周年! ミネッティ四重奏団が20世紀に生まれた作品、ベルク、ショスタコーヴィチ、リゲティを録音!実力派ミネッティ四重奏団が今年(2023年)結成20周年を迎えました。これを記念しての新譜は20世紀に生まれたベルク、ショスタコーヴィチ、リゲティです! 2003年に結成された当団は、ウィーン国立音楽演劇大学でアルバン・ベルク四重奏団のメンバーに師事し、2006年にグラーツのフランツ・シューベルト国際弦楽四重奏コンクール最高位を受賞。2008/2009シーズンに行った「Echo Klassik」の「ライジング・スター・シリーズ」で世界各国での演奏会を成功させております。グループとしての色や個性も磨きがかかり、今後の活躍も非常に期待が高まります。 リゲティの弦楽四重奏曲第1番『夜の変容』は、4つの核となる音が様々に変容して姿をあらわす12のパートからなる作品で、間をおかずに演奏されます。楽章ごとに落ち着いたテンポと急速なテンポとが交互に置かれ、中間部に一曲だけワルツのリズムで優雅に演奏される楽章があります。 ミネッティ四重奏団は、これまでに独ヘンスラー・レーベルから『メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1、2番』、『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2、4、11番』、『ハイドン:弦楽四重奏曲第66、74、79番』、『メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番&シューベルト:弦楽四重奏曲第14番』をリリースしております。(輸入元情報)【収録情報】1. ベルク:弦楽四重奏曲 Op.32. ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第7番嬰ヘ短調 Op.1083. リゲティ:弦楽四重奏曲第1番『夜の変容』 ミネッティ四重奏団 マリア・エーマー(第1ヴァイオリン) アンナ・クノップ(第2ヴァイオリン) ミラン・ミロジチク(ヴィオラ) レオンハルト・ロチェック(チェロ) 録音時期:2018年4月17,18日(2,3)、12月20,21日(1) 録音場所:ウィーン、ローレライザール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV