不屈の天才ハーデリッヒのメンデルスゾーン、バルトーク今、若い世代でもっとも急速に注目を浴びているアーティストの一人、オーガスティン・ハーデリッヒ。生死の境をさまよう大やけどから奇跡の生還を果たし、世界を舞台に活躍を続けるドイツのヴァイオリニストで、近年はボストン響、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、デトロイト響など、アメリカの主要オーケストラへ次々へデビューを果たし、2014/2015シーズンでもメネソタ管、デンマーク放送響、ロンドン・フィルへのデビューを含む、日本、オランダ、カナダ、スイス、ドイツ、オーストリアなど世界中での公演を予定。 グラモフォン賞にノミネートした前作「アデス&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲集(AV2276)」に続く最新作では、ついにメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲という超名作を録音。共演するのは、ノルウェー放送管弦楽団と2013年から同オケの首席指揮者を務めるミゲル・アルト=ベドヤ。ノルウェーの高音質レーベル、LAWOのレコーディング・エンジニア、トマス・ウォルデンによる優秀録音にも期待です。(東京エムプラス)【収録情報】● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64● バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz112 オーガスティン・ハーデリッヒ(ヴァイオリン) ノルウェー放送管弦楽団 ミゲル・アルト=ベドヤ(指揮) 録音時期:2014年6月10-14日 録音場所:オスロ、ノルウェー放送協会コンサート・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Disc11 : Felix Mendelssohn Violin Concerto in E minor, Op. 64 I. Allegro Molto Appasionato2 : Felix Mendelssohn Violin Concerto in E minor, Op. 64 II. Andante3 : Felix Mendelssohn Violin Concerto in E minor, Op. 64 III. Allegrp Non Troppo ? Allegro Molto Vivace4 : Bla Bartk Violin Concerto No. 2, SZ. 112 I. Allegro Non Troppo5 : Bla Bartk Violin Concerto No. 2, SZ. 112 II. Andante Tranquillo6 : Bla Bartk Violin Concerto No. 2, SZ. 112 III. Allegro MoltoPowered by HMV