リディア・モルドコヴィチ・トリビュートショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番1990年にグラモフォン賞を受賞した、モルドコヴィチの代表的名盤の一つ、ネーメ・ヤルヴィと共演したショスタコーヴィチの協奏曲集。 シャンドスの創設初期を代表するアーティストの1人、リディア・モルドコヴィチ[1944-2014]は、ロシアに生まれ、名匠ダヴィド・オイストラフに学び、イスラエルを経て1980年からはイギリスに定住。シャンドス創設初期から60以上の録音を行い、ロシア音楽を中心としてシャンドスの歴史を築き上げてきました。 リディア・モルドコヴィチの大いなる遺産を後世に伝えるシリーズとして「リディア・モルドコヴィチ・トリビュート」がスタートします。(東京エムプラス)【収録情報】ショスタコーヴィチ:● ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.99● ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 Op.129 リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン) スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 ネーメ・ヤルヴィ(指揮) 録音時期:1989年10月16,17日 録音場所:グラスゴー、シティ・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 旧品番:CHAN8820Disc11 : Nocturne. Moderato2 : Scherzo. Allegro3 : Passacaglia. Andante4 : Burlesque. Allegro Con Brio5 : Moderato6 : Adagio7 : Adagio - AllegroPowered by HMV