「文法や単語を勉強したにもかかわらず、なぜか文章が読めない」そのような、受験勉強の悩みに応える“古文読解のための参考書”が本書です。古文は、文章ジャンルごとで、話の流れが似通っています。そこで、本書では、文章タイプ別に話のパターンを明らかにする「読解テンプレート」示しました。この「読解テンプレート」を用いれば、文章の展開をあらかじめ予想しつつ読み進められるので、古文の内容を簡単につかむことができるのです。その上、『源氏物語』をはじめ、頻出文章のあらすじも、わかりやすく説明しています。また、それぞれの例題の問に「設問形式別の解法」を示しました。頻出の「主語判定問題」、難しい「和歌解釈問題」など、どのように考えて、どう解くべきか、丁寧に解説します。この1冊で、「古文の読み方」と「古文の解き方」を身につけ、古文を得意科目にしよう!入試古文の取り組み方第1章 説話第2章 物語第3章 歴史第4章 日記・随筆