今度はラモーをアコーディオンで弾きました!ハイドンのピアノ・ソナタをアコーディオンで演奏(GEN89162)して大きな話題を呼んだヴィヴィアーヌ・シャッソ、第2弾はラモーのクラヴサン曲集。シャッソの軽やかなアコーディオンの演奏そのものも驚きですが、それによってラモーがまるで20世紀のパリの街角で演奏されていたかのように聴こえるのがさらに驚き。ラモーをよく知っているほどに新鮮さに浸れるCDと言えるでしょう。(TOBU)【収録情報】ラモー:アコーディオン演奏によるクラヴサン曲集(全18曲)・ひとつ目の巨人・クラヴサン曲集第5組曲ト長調(全8曲)・鳥のさえずり・クラヴサン曲集第4組曲イ短調(全7曲)・溜め息 ヴィヴィアーヌ・シャッソ(アコーディオン) 録音時期:2011年5月31日ー6月2日 録音場所:ドイツ、バート・ラウシック 録音方式:デジタルDisc11 : Les Cyclopes2 : I. Les tricotets3 : II. L'indifferente4 : III. Menuet I - Menuet II5 : IV. La poule6 : V. Les triolets7 : VI. Les sauvages8 : VII. L'Enharmonique9 : VIII. L'Egyptienne10 : Le Rappel des Oiseaux11 : I. Allemande12 : II. Courante13 : III. Sarabande14 : IV. Les trois mains15 : V. Fanfarinette16 : VI. La triomphante17 : VII. Gavotte with 6 double18 : Les SoupirsPowered by HMV