背の高いスタイルとひょうきんなCMで一世を風靡した初代ホンダ・シティ。1981年の登場以来、ターボ、ターボIIなど話題を呼ぶバリエーションを毎年追加しましたが、1984年に登場したのがオープンボディのカブリオレです。世界的なオープンカー復活の流れに乗り、国産オープンモデルとしては14年ぶりに登場。安全性を重視してBピラー付近がロールバーとして残る型式とし、あえてターボIIのワイドフェンダーボディをベースとしたルックスのコミカルさ、「太陽 標準装備」「脱いで、パラダイス」といったCMコピーなど、楽しい話題を周囲に振りまく当時のホンダらしい一台でした。TLV-NEOシリーズでは2022年4月に登場し、好評をいただいたシティカブリオレに新仕様が登場。実車同様、ピラー付近に残るロールバーや、全開状態のサイドウィンドウの表現にもご注目ください。日本車では珍しい4人乗りオープンのオープンボディで、よく見える内装も極力再現。実車のボディカラーは12色が用意されましたが、今回は温かみのあるオレンジと深みのあるブルーで、サイドのCABRIOLETデカールも印刷で再現しています。40年前の夏にタイムスリップしましょう。製品仕様・1/64付属品・なし・ホビー系商品についての諸注意メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上