エルヴィス・プレスリーの生誕80周年(2015年時)記念盤。本作は、1956年にリリースされたエルヴィスのデビュー・アルバムにしてポピュラー音楽史上に残る名作。白人のカントリーと黒人のリズム&ブルースを融合させた革新的な音楽性と端正なルックス、そして攻撃的なパフォーマンスは全米中に衝撃を与え、大ヒットを記録。すべてはここから始まったと言っても過言ではないロックンロールの夜明けを告げた作品。 (C)RS
JMD(2015/05/30)
1956年3月、遂にメジャーから発売となった第1弾アルバム。ファーストと言えばまずばジャケット。弾いているギターの弦のたゆみがスゴイです。このジャケットを見た後に聴く(3)の衝撃は当時のティーンネイジャーも度肝を抜かれたに違いありません。このアップ・グレイド・ヴァージョンの曲順ではシングル曲も加えてある為、オリジナルとは異なっていますが、是非(3)から聴いてみることをオススメします。デヴュー・シングル(1)、(15)、(16)のロックン・ロール、定番(18)など、特にアーサー・クルーダップ直系の(16)のカッコ良さにブッ飛びます。新人でありながらもRCAきってのカントリー系の一流セッション・マンが早くも参加。 (C)1500マイル
タワーレコード(2002/10/09)