BUCK-TICK、90年代初頭の重要作品3部作が、最新リマスター、カッティングにより初アナログ化! 1991年にリリースされた『狂った太陽』から35年が経過。日本のロック史における名盤と称される『狂った太陽』に加えて、BUCK-TICKのサウンドの変革期となる1992年リリースのセルフカヴァーアルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』、1993年リリースの7作目のオリジナルアルバム『darker than darkness -style 93-』を初アナログ化。アート界の巨匠サカグチケンによるデザイン、最新リマスター、カッティングにより2026年に蘇る重要作品3部作がそれぞれオリジナルリリース日に発売決定!「狂った太陽」1991年2月21日にリリースされた5作目のオリジナルアルバム。『TABOO』(1989)、『惡の華』(1990)の2作でBUCK-TICKが目指すサウンドの方向性や、ダークな世界観を確立しつつある中、テクノやエレクトロニックなサウンドメイクが加わり、その後のBUCK-TICKサウンドを決定づけた重要な作品。シングル「スピード」、「M・A・D」、「JUPITER」を収録。⽇本レコード協会プラチナディスク認定、第33回⽇本レコード⼤賞優秀アルバム賞受賞。