ノルウェーの名アンサンブル、エンゲゴール四重奏団のモーツァルト第4弾!オスロを拠点に活動するエンゲゴール四重奏団の『プルシャ王四重奏曲』『ハイドン四重奏曲』につづくモーツァルト第4作。『ハイドン・セット』の2枚は、悲劇さえ感じさせるモーツァルト黄金期の創造性の豊かさを、決して強引になることなく表現するスタイルの演奏が好意的に評されました。 第4作アルバムでは4曲が演奏されます。ザルツブルクで作曲された、チャーミングな「ニ長調」「変ロ長調」「へ長調」の『ディヴェルティメント』。『ホフマイスター』 のニックネームのつけられたニ長調の四重奏曲は『ハイドン四重奏曲』(1782〜85)と『プルシャ王四重奏曲』(1789〜90)の間に作曲された、ポリフォニックな書法も見られる作品です。(輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:● ディヴェルティメント ニ長調 K.136/125a● ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137/125b● ディヴェルティメント へ長調 K.138/125c● 弦楽四重奏曲第20番ニ長調 K.499『ホフマイスター』 エンゲゴール四重奏団 アルヴィド・エンゲゴール(ヴァイオリン) サラ・チェン(ヴァイオリン) ジュリエット・ジョプリング(ヴィオラ) ヤン・クレメンス・カールセン(チェロ) 録音時期:2022年2月8-10日 録音場所:オスロ、ソフィエンベルグ教会 録音方式:ステレオ(DXD 24bit/352.8kHz)Powered by HMV