数々のグラミー賞を獲得し、ロックの殿堂入りも果たしているエアロスミスが、デビュー・アルバム『野獣生誕[エアロスミスI] - レジェンダリー・エディション』コレクションをリリース。米国ボストンで結成されたロック界の伝説的存在である彼らが、自身のバンド名を冠したデビュー・アルバムを全米でリリースしたのは、1973年1月5日。そのマルチ・プラチナを獲得したデビュー・アルバムの発売50周年を記念して、決定版を制作。エアロスミスの共同創設メンバーであるスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーは今回、グラミー賞ノミネート経験のあるプロデューサー兼ミキサーのザック・サーヴィーニ(ブリンク182、ホールジー)と、グラミー賞受賞プロデューサーのスティーヴ・バーコウィッツの協力のもと、オリジナル音源およびテープを新たにリミックスし直し、余分な処理が加えられていない、バンドが本来描いていたヴィジョンを遂に実現するという試みに取り組み、その結果、最新の2024アルバム・ミックスを含むレジェンダリー・エディション・コレクションが誕生した。 (C)RS
JMD(2026/02/03)
エアロスミス、革新的デビュー・アルバムの発売50周年記念した新装盤4LPボックス・セット『野獣生誕[エアロスミスI] - レジェンダリー・デラックス・エディション』、日本では直輸入盤仕様で発売!!
数々のグラミー賞を獲得し、ロックの殿堂入りも果たしているエアロスミスが、デビュー・アルバム『野獣生誕[エアロスミスI] - レジェンダリー・エディション』コレクションを2026年3月20日にリリースする。米国ボストンで結成されたロック界の伝説的存在である彼ら(スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリー、トム・ハミルトン、ブラッド・ウィットフォード、ジョーイ・クレイマー)が、自身のバンド名を冠したデビュー・アルバム『野獣生誕[エアロスミスI]』を全米でリリースしたのは、1973年1月5日。そのマルチ・プラチナを獲得したデビュー・アルバムの発売50周年を記念して、決定版を制作。エアロスミスの共同創設メンバーであるスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーは今回、グラミー賞ノミネート経験のあるプロデューサー兼ミキサーのザック・サーヴィーニ(ブリンク182、ホールジー)と、グラミー賞受賞プロデューサーのスティーヴ・バーコウィッツの協力のもと、オリジナル音源およびテープを新たにリミックスし直し、余分な処理が加えられていない、バンドが本来描いていたヴィジョンを遂に実現するという試みに取り組み、その結果、最新の2024アルバム・ミックスを含むレジェンダリー・エディション・コレクションが誕生した。
日本では直輸入盤仕様で、800セット完全限定発売される『野獣生誕[エアロスミスI] - レジェンダリー・デラックス・エディション』は、高品質スリップケースに180g黒盤の4枚組LPを収納。オリジナル・アルバム(リマスター)と2024アルバム・ミックスの他、レコード・デビュー直後の1973年3月20日に地元ボストンのポールズ・モール公演の白熱したライヴ音源と、新たに発掘された未発表スタジオ音源を収録したLP2枚を追加。そこに新規ライナーノーツや写真等々を掲載したブックレットが同梱されている。
<日本盤のみ>
解説/歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2026/01/30)