ブラームス交響曲第1番ほかダウスゴー&スウェーデン室内管SACDハイブリッド盤。出すものすべてが衝撃的なダウスゴーとスウェーデン室内管が、ついにブラームスの交響曲に挑戦しました。小編成のオーケストラでブラームスの交響曲を演奏することはさほど珍しくありませんが、さすがダウスゴー、単なる見通しや運動性の良さに終っていません。音色はすっきりとしていますが、意外なほど重厚な第1楽章とフィナーレなど音楽作りは大きくて感動的です。 カップリングは声楽つきピアノ連弾曲として有名な『愛の歌』から9曲をブラームス自身がオーケストレーション(声楽なし)したもの。意外に録音がないので大歓迎と申せましょう。さらにオーケストラ曲として人気作である『ハンガリー舞曲』の中から、やはりブラームス自身のオーケストレーションによる3曲が収められているのも注目。王道ながらこだわりに満ちたアルバムです。(キングインターナショナル)【収録情報】ブラームス:・交響曲第1番ハ短調 Op.68・愛の歌 Op.52 & 65より9曲(作曲者編)・ハンガリー舞曲集〜第1、3、10番 スウェーデン室内管弦楽団 トマス・ダウスゴー(指揮) 録音時期:2011年3月 録音場所:スウェーデン、エレブルー・コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUNDPowered by HMV最高の音で楽しむために!