ピンク・フロイド 『A Momentary Lapse of Reason (Remixed & Updated 2019)』1987年発表の『鬱』がNewリミックス&アップデイトされ、全く新たに生まれ変わる!1987年発表された『『A Momentary Lapse of Reason』(邦題:鬱)を、デヴィッド・ギルモアがオリジナルのマスター・テープからリミックスした全く生まれ変わったニューヴァージョンとして発売。さらに、セッション・ミュージシャンが弾いていた一部の曲で、キーボートはリチャード・ライトが弾いたものに差し替え、ドラムスもニック・メイソンが新たに叩き直したアップデイト・ヴァージョン。これまでのものとは一線を画し、ドラムスやキーボードがより浮き出ていて、発売当初に感じられた80年代特有のエレクトリックなサウンドは一掃、これぞピンク・フロイドという奥深き空間が広がっている。 『鬱』はピンク・フロイドとしては13枚目の作品で、ロジャー・ウォーターズ脱退後にリリースされた新生ピンク・フロイド作品としての初めてのアルバム。デヴィッド・ギルモアを中心として制作された『鬱』には親しみやすいメロディが全体を包んだサウンド・スケープを聴かせてくれる。『鬱』のチャート・アクションは全米3位・全英3位。ヒプノシスのストーム・トーガソンがアートワークを担当し、フロント・カヴァーはイギリスのデボンシャー、ソーントン・サンズにある海岸に約800台を超えるベッドを実際に並べて撮影されたもの。本作には、オリジナル盤のジャケット写真の別テイクが使用される。アイコニックなオリジナル盤のジャケットのイメージを反映させた2021年のアルバム・アートワークは、ヒプノシスのオーブリー・パウエルと、ストームスタジオのピーター・カーゾンがデザインとアート・ディレクションを担当した。(本作品は、2019年発売 『The Later Yeas Box』からの分売となります。)■ DVD収録内容映像<ミュージック・ビデオ>・Learning To Fly ・Album Cover Photo Shoot 1987 ・Learning To Fly (alternate version)<コンサート・スクリーン映像 (1987)>・Signs Of Life ・Learning To Fly ・The Dogs Of War<ドキュメンタリー>・デヴィッド・ギルモア&ストーム・ソーガソン インタビュー・『A Momentary Lapse of Reason 』アルバム・ジャケット撮影についてオーディオ・オンリー<1987年のアトランタ公演>・The Dogs Of War・On The Turning Away ・Run Like Hell<アルバム『A Momentary Lapse of Reason (Remixed & Updated)』サラウンド・サウンド音源> ・Stereo PCM (48/16) ・ 5.1 Dolby Digital (48/16)・ 5.1 dts (48/16)(メーカー・インフォメーションより)Disc11 : Signs of Life (Remix 2019)2 : Learning to Fly (Remix 2019)3 : The Dogs of War (Remix 2019)4 : One Slip (Remix 2019)5 : On the Turning Away (Remix 2019)6 : Yet Another Movie (Remix 2019)7 : Round and Around (Remix 2019)8 : A New Machine Part 1 (Remix 2019)9 : Terminal Frost (Remix 2019)10 : A New Machine Part 2 (Remix 2019)11 : Sorrow (Remix 2019)Disc21 : DVDPowered by HMV