ミレイユ・マチュー/ 私のクラシックフランスの国民的シャンソン歌手ミレイユ・マチューが歌うクラシックミレイユ・マチュー(Mireille Mathieu)は日本でも人気がある女性シャンソン歌手で、 これまで世界中で売り上げたアルバムは1億5千万枚以上といわれています。1946年7月22日にアヴィニョンの貧しい家庭の長女として生まれました。 19歳の時パリに上り、テレビののど自慢番組で「愛の讃歌」を歌って優勝。 エディット・ピアフの再来と呼ばれ、翌年の1966年にポール・モーリア作曲の「愛の信条」でデビュー。おかっぱ頭の髪型がトレードマークで、1970年代には3度来日公演も行なっています。 日本では「砂の城」がヒットしました。70才を超えた現在においてもフランスでは国民的歌手であり、またフランスだけでなくドイツをはじめとしたヨーロッパでも人気の存在です。そんな彼女の新しい挑戦は、クラシックの有名なメロディを歌うというもの。90人編成の大オーケストラの伴奏で歌う、彼女の独特且つまっすぐで素直な力強さは、クラシックへの「愛」を感じさせてくれる感動的なものです。曲によっては、新たなる歌詞を付けて歌っています。(メーカーインフォメーションより)Disc11 : チャイコフスキー:Le premier regard d'amour (version Française)2 : ブラームス:Gold fallt auf die Zeit3 : フォーレ:夢のあとに4 : シューベルト:アヴェ・マリア5 : タレガ:La chanson d'Espagne6 : オッフェンバック:ホフマンの舟歌7 : モーツァルト:Comme une larme8 : ヘンデル:主よ汝に感謝す9 : フランク:天使の糧10 : バザン:パトラン先生のロマンス11 : トマス・ムーア:夏の名残のばら12 : ヴェルディ:Regarde, ecoute, espere13 : ヘンデル:私を泣かせてください14 : チャイコフスキー:Le premier regard d'amour (version russe)15 : ブラームス:La valse des regrets16 : タレガ:Immenso amor17 : モーツァルト:恋とはどんなものかしら18 : アメイジング・グレイスPowered by HMV