ARDミュンヘン国際音楽コンクール第1位!バービカン・クァルテット!2022年ARDミュンヘン国際音楽コンクールで見事第1位を獲得したバービカン・クァルテットのデビュー・アルバムが登場です。2022年は彼らにとって大きな転機の年でした。第2ヴァイオリンにケイト・マロニーが就任し、4人の演奏者が即座に結びついたことで独特で甘美な音色が生み出され、彼らの指導者であるエベーヌ四重奏団とギュンター・ピヒラーに認められました。そしてその6か月後にはARDミュンヘン国際音楽コンクールで優勝を飾り、ドブリンカ・タバコヴァ[1980-]の委嘱作品の最優秀解釈賞などを受賞し、このアルバム・デビューを勝ち取りました。 このデビュー・アルバムではシューマン[1810-1856]の壮大な音楽と、ヤナーチェク[1854-1928]の緻密さの両方を見事に表現しており、今後期待されるクァルテットのひとつです。(輸入元情報)【収録情報】● ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番『内緒の手紙』● タバコヴァ:穀物の穂● シューマン:弦楽四重奏曲第3番イ長調 Op.41● シューマン:もし小鳥ならば Op.43-1 バービカン・クァルテット 録音時期:2023年5月23-25日、11月28,29日 録音場所:ドイツ、ノイマルクト、ライトシュターデル 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV