キリル・カラビツ&ボーンマス交響楽団プロコフィエフ交響曲全集最終巻!11歳のプロコフィエフが書いた未完の交響曲世界初録音!2008年からボーンマス交響楽団の首席指揮者を務めるウクライナの若きマエストロ、キリル・カラビツ。 2014年初頭に始動し、大絶賛で迎えられているプロコフィエフの交響曲全集録音シリーズ。最終巻となる第4弾は、交響曲第4番の改訂版(1947年版)と交響曲第6番、そして世界初録音となる、1902年に書かれた習作『交響曲ト長調』からの楽章を収録! 「ウクライナ」というキーワードで結ばれている、カラビツとプロコフィエフ(プロコフィエフの生まれた村、当時ロシア領のソンツォフカは現在はウクライナ)。交響曲だけでなく、プロコフィエフの珍しい作品やウクライナ時代の作品などが併録されているのもこのシリーズの特徴の1つ。プロコフィエフが最も初期に作曲を試みた交響曲から、どのような姿が浮かび上がるのか。「このプロジェクトにはかなりの驚きが含まれている」とカラビツの語る期待のプロジェクト、堂々たる完結にご期待ください!【収録情報】プロコフィエフ:● 交響曲第4番ハ長調 Op.112(1947年改訂版)● 交響曲ト長調 (1902)からの楽章(世界初録音)● 交響曲第6番変ホ短調 Op.111 ボーンマス交響楽団 キリル・カラビツ(指揮) 録音方式:ステレオ(デジタル)Disc11 : I. Allegro Moderato2 : II. Largo3 : III. Vivace4 : I. Presto5 : I. Andante - Allegro Eroico6 : II. Andante Tranquillo7 : III. Moderato, Quasi Allegretto8 : IV. Allegro RisolutoPowered by HMV