バヴゼのハイドン最新巻は、ピアノ協奏曲指揮者はなんとタカーチ=ナジ!シャンドスのメイン・ピアニストの一人、フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。ジャナンドレア・ノセダと共演したプロコフィエフの協奏曲集が大ヒットし、英グラモフォン賞2014の「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」にノミネート(現在インターネットで投票受付中/受賞発表は2014年10月)されているバヴゼの新録音は、ドビュッシー、ベートーヴェンと並び集中的にピアノ独奏作品をリリースしてきたハイドンのコンチェルトが登場。 指揮者にはなんと、タカーチ弦楽四重奏団の創設者でもあり、近年は指揮者として活躍を広げているハンガリーの巨匠、ガボール・タカーチ=ナジがシャンドス初登場! タカーチ=ナジがダグラス・ボイドから首席指揮者の座を受け継いだ、イギリス、マンチェスターの室内管弦楽団マンチェスター・カメラータの久々の登場も見逃せません。 使用ピアノには、ハイドンのソナタ集で一貫して使い続けてきたYAMAHAピアノを選択。カデンツァはすべて自作のものを使用。「常に新しい解釈の扉が開かれている作曲家である」とバヴゼの語るハイドンの協奏曲。バヴゼのピアノ、タカーチ=ナジの指揮、YAMAHAピアノに自作のカデンツァ、注目ポイント勢揃いのリリースです!(東京エムプラス)【収録情報】ハイドン:● ピアノ協奏曲第3番ヘ長調 Hob.XVIII-3● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Hob.XVIII-4● ピアノ協奏曲第11番ニ長調 Hob.XVIII-11 (全カデンツァ:ジャン=エフラム・バヴゼ) ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ) マンチェスター・カメラータ ガボール・タカーチ=ナジ(指揮) 録音方式:ステレオ(デジタル)Disc11 : Keyboard Concerto No.3 in F Major with French Horns and Strings, Hob XVIII 32 : Keyboard Concerto No.4 in G Major, Hob XVIII 43 : Keyboard Concerto No.11 in D Major, Hobxviii 11Powered by HMV