渡辺真知子、8年振りのオリジナルアルバム渡辺真知子古希記念アルバム2026年、古希を迎える渡辺真知子のラテン・ジャズアルバム第4弾。今回はニューヨーク録音を敢行。盟友赤木りえ(Flute)をプロデュースに迎え、プエルトリコ出身でニューヨーク・サルサの生みの親の一人、Luisu“Perico” Ortizの全面バックアップを得て、彼の信頼するミュージシャンの演奏をバックにはじける渡辺真知子のボーカルが楽しみな一枚。ラテンのヒット曲はもちろんのこと、再び脚光を浴びている昭和の代表曲をピックアップ。新しさとノスタルジーが入り混じり、誰もが一度は聴いたことのあるメロディが聴く人の心を掴む。日本でラテンミュージックが広く愛されはじめて70年以上、その親和性は折り紙付きです。本場ニューヨークの風を感じる歌とパフォーマンス溢れるアルバム。アーティストプロフィール1977年「迷い道」でデビュー。当時の音楽業界の常識を覆して積極的に歌番組に登場し「迷い道」、「かもめが翔んだ日」、「ブルー」、「唇よ、熱く君を語れ」等、数々のヒット曲を送り出しパワフルな歌唱力は今尚、熱い支持を受けている。