インターネット発・新世代ポップアイコン "ラブリーサマーちゃん"。 多様な音楽性と確かなポップセンスが大爆発した待望のファーストアルバムは、ポップ、インディーロック、エレクトロ、ピアノ弾き語り、ボサノヴァテイスト…全楽曲の演奏&打ち込みを自らコンポーズしたオリジナル楽曲全8曲を収録。ここに、20歳(2015年時)宅録女子の初期衝動と覚醒を垣間見る。
発売・販売元 提供資料(2015/10/09)
高校在学中に宅録で楽曲制作を開始し、SoundCloudでの楽曲公開を経て、tofubeats"ディスコの神様"への参加というキャリアを踏んできた彼女の初アルバム。印象としてはCITROBALやadvantage Lucyなど、2000年頃の渋谷系/インディー・ロック周辺に流れていた空気を感じさせながら、そういった文脈を飛び越える今様のローファイな音質も含め、彼女らしい軽やかで純粋なポップセンスの発露が興味深い。
bounce (C)高木"JET"晋一郎
タワーレコード(vol.385(2015年11月25日発行号)掲載)