お気に入りの大ヒット作から伝統的なクラシック曲まで、「映画音楽」の魅力を様々なアレンジによるゴージャスなサウンドで放つ最新作2019年、クラシック音楽アーティストとして、初めてグローバルアワードのソーシャルメディアスーパースター部門にノミネートされた、フランスのヴァイオリニスト、エスター・アブラミ。TikTokで30万人以上、Instagramで26.4万人、YouTubeで28.5万人のフォロワーを獲得し、SNSを通じて、まったく新しい聴衆をヴァイオリンの世界に迎え入れています。演奏だけでなく、練習方法や初見での演奏に役立つヒントやテクニックを動画で披露し、意欲的な若いミュージシャンに刺激と励ましを与え続けています。 エスター・アブラミのファースト・アルバム『ヴァイオリン・クラシック』とそのシングルはデジタルで合計1億回近く聴かれ大成功を収め、現在のおいてもストリーミングや複数のシングルが依然として世界中のストリーミングでトップにランクインしている中、最新作『シネマ』をリリースします。 今回の『シネマ』では、ヴァイオリニストでありソーシャル メディアのインフルエンサーでもある彼女が、お気に入りの映画やテレビシリーズの音楽をいくつか集めました。「ハンガー・ゲーム」「ウィッチャー」「鬼滅の刃」などの大ヒット作のテーマがヴァイオリンとオーケストラのために新しくアレンジされ収録されているだけでなく、オスカー賞を受賞したドラマ「ライフ・イズ・ビューティフル」や、「コーラス」「アンネの日記」などの彼女自身が個人的にお気に入りの映画の曲も収録されています。さらに、映画のサウンドトラックとして人気を博した伝統的なクラシック曲が3曲、そしてアン・ダドリーとレイチェル・ポートマンによるまったく新しい2曲が収録されています。 ベン・パーマーの指揮によるシティ・オブ・プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、ピアソラの『リベルタンゴ』ではギタリストのマーシンが参加、ヤン・ティルセンの『アメリ』ではヴァイオリンの多重録音も取り入れたりと、様々なアレンジによるゴージャスなサウンドで映画音楽の魅力を放っています。(輸入元情報)【収録情報】01. 増田俊郎:『NARUTO -ナルトー』〜孤独のテーマ02. ショスタコーヴィチ:映画音楽『馬あぶ』 Op.97〜ロマンス03. マイケル・ナイマン:アニメーション映画『アンネの日記』〜イフ04. アン・ダドリー:チェイシング・レインボー05. 椎名 豪:『鬼滅の刃』〜竈門炭治郎のうた06. ソーニャ・ベロウソーヴァ&ジョーナ・オスティネッリ:ドラマ『ウィッチャー』〜トス・ア・コイン・トゥ・ユア・ウィッチャー07. ブリュノ・クーレ:映画『コーラス』〜途中でみてごらん08. ジェームズ・ニュートン・ハワード:映画『ハンガー・ゲーム Mockingjay Pt.1』〜ハンギング・ツリー09. アストル・ピアソラ:リベルタンゴ10. 梅林 茂:映画『花様年華』〜夢二のテーマ11. レイチェル・ポートマン:『リトルプリンス』管弦楽組曲12. ハーレド・ムザンナル:映画『存在のない子供たち』〜Zeyn13. ヤン・ティルセン:映画『アメリ』〜ある午後のかぞえ詩14. ニコラ・ピオヴァーニ:映画『ライフ・イズ・ビューティフル』〜ボンジョルノ、姫さま15. チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.51-6 エスター・アブラミ(ヴァイオリン) マーシン(ギター:9) シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニー管弦楽団 ベン・パーマー(指揮) 録音時期:2023年1月17-19日、2月8-10日 録音場所:プラハ、Smecky Studios/ドイツ、オスナブリュック、Fattoria Musica 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV