フランスのヴァイオリニストによる人気作ルクーのソナタ+ドーファンの抒情的なソナタ!アン=リーズ・デュランテル=サッケッティはクリストフ・ポワジェ、ボリス・ガルリツキー、エリック・ラクルーツに師事。2006年、パリ市立音楽院からディプロム・デチュード・ミュジカルを授与され、同年、パリ国立高等音楽院に入学し、2009年にDNSPMを取得。その後、パリ・モーツァルト・オーケストラの首席奏者を務めるほか多くのオーケストラと共演、ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。 このアルバムではベルギーの作曲家ギョーム・ルクー[1870-1894]以外はあまり知られていませんが、マドレーヌ・ドーファンはフォーレに似た抒情的な作風、ブノア・ムニュ[1977-]の「数字」は現代音楽ながら新ロマン主義的な傾向のある聴きやすい作品です。(輸入元情報)【収録情報】● ドーファン:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調● ドーファン:舟歌● ムニュ:数字● ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 アンヌ=リーズ・デュランテル=サッケッティ(ヴァイオリン) エマヌエル・モリア(ピアノ) 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV